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2012年7月 6日 (金)

ダラバー部活動コラム「それでも鯨を倒したい」第0回 by森羅 a.k.a. R.A.I.N.

【0 一日にしてならず、とは言うけれど】


誰だって、最初からうまいわけではない。


この場合の「最初」と言うのは数日前だったり、20年前だったり、人によっていろいろだが、
ともかく誰もが初めからほいほい思い通りにゲームを遊べるはずはない。
この記事を見ている人の何人かは、今まさにそこで苦労している真っ最中だったり、
「これから始めたいけど怖くて出来ない」「どう遊べばいいのかよく分からない」……と言う状態かも知れない。


そこで、ダラバー部活動の一環として、手始めにタイトルの通り

「いかにして鯨ことGREAT THINGを倒すに至るのか」

をつらつら書いていこうと思う。
「大体この辺を抑えておけば最低限オリジナルモードやクロニクルモードで鯨を倒せる」と言う攻略も兼ねているので、
鯨の何かしらで詰まっている人は参考にすると鯨を撃破出来る日が少し早まるかも知れない。
今回は第0回として、まずこんな事を始めた自分の場合どうだったのかを簡潔に書いていく。
「それでも鯨を倒したい」と思ったある男の軌跡のようなもの……と思っていただけるとありがたい。


さて。
結論から言うと、自分の場合も例外ではなかったし、そもそも鯨の初撃破はオリジナルではなくクロニクルだった。
こう言う事を始める前は光導ルートを触る程度に遊んでいて、「良いゲームだなぁ」程度の認識だったのだが、
いざクロニクルを触り始めるとその認識がいかに(浅いと言う意味で)甘かったかを思い知らされた。

反転ボタンはこの時のためにあったのかと痛感する「途中でスクロール方向が変わるうえに最初が左スクロールではない」ステージ、
一度カウンターし損ねるとミスまでまっしぐらの「バーストをやたら激しく振り回す」ボス、
そもそもアーケードでは見ただけで戦った事がないボスの「亜種」といきなり戦わされる、

とまあ惨憺たる有様で、初めはピラニアの亜種を見ただけでコンティニュー用の100円玉を用意するほどだった。
当時、と言ってもほんの去年だが、その頃のミカドの(特に昼は)ほぼ誰もいない状態で、コンティニューしても大丈夫だったので、
「わざわざ『1クレジット限定』と言うルールがあるくらいなんだから、下手くそな今はコンティニューしてでもとにかく覚えよう」
とがむしゃらに挑み続けた。「どうせ上手くなったらほいほいクリア出来るようになるんだろうし、今はいいや」とも思っていた。


鯨はその過程で初めて撃破した。
今となってはエリアと構成はよく覚えていないが、確か装備固定ルールのエリアだったと思う。
一人で対面する前に人数限定エリアで戦った事はあったが、その時はまだ構成を覚えていなかったし、
何より一人では満足に倒した事がなかったため、不安で仕方なかった。
その時はクロニクルのエリアを解放していく過程で、
「そもそも稼ぎなんかまだ分からないんだから下手に色気を出すのはやめて、アームを温存するために設置バーストを使おう」
とある意味で開き直っていたため、
初期アームが多め(スーパーアームだったのは覚えている)だったのも手伝って残1にアームが少しと安心出来る状態で鯨戦に突入。
カウンターを失敗して1機失ったものの、その後は必死に設置で弾を防いでいた事もあって大した被弾もなく撃破出来た。


今こうしてざっとだが振り返ってみると、結構かかっている……と言うか大分非効率的であるように感じる。
それまでに解放したエリアは数十、いや百を超えていたかも知れない。ともかく、そのくらいやってやっと
「どんなボスが来てもいいように、安全に道中を走って最低限1機を保険として温存する」
ノウハウを思いついて、実行して、成功させられるようになったわけだ。
ちなみに当時解放していたエリア数は、「このペースで」一日当たり20~40。滞在時間は長い時で開店から閉店までを一週間毎日。
その間他の人の「捕鯨」を見て「ああ、ゲージが長持ちする設置の仕方があるのか」と言う事は勉強したが、他はほとんど独力。
他のボスや道中の攻略も並行させていた事を考えると、大分遠回りのようにも感じられてくる。
が、今の自分がこうしている事を考えると、この苦労は決して無駄ではなかったと断言出来る。


とは言え、これから始める人や今苦しんでいる人にはあまり味わわせたくない苦労でもある。
このブログを読んでいる人が、少なくともこれ以下の労苦で鯨を撃破出来る日が来る事を祈って、
少々長いが第0回、前書きに代えたい。


次回からは実際に鯨を撃破するためにゲーム内で「何をするのか」を少しずつ解説していこうと思う。
ではまた、再来週くらいに。

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