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2013年8月 3日 (土)

ダラバー部活動コラム「それでも鯨を倒したい」 2周目 第3回 by森羅 a.k.a. R.A.I.N.

【12 続・前進ノススメ】


時の流れるのは早いもので、もう8月に入ってしまった。
お盆を過ぎれば秋はもうすぐそこだ。
暑い日が続くが、元気に攻略していこう。


さて。
今回も前回の「前進ノススメ」に関連した、
ちょっとしたボス攻略の話をしようと思う。
前回は「怖い時こそ、一歩前に出てみる」と言うテーマだったが、
今回は少し具体的に例を挙げる。

オリジナルモードでもクロニクルモードでも慣れて来ると必ず出くわす、
Dbac_boss22
↑コイツや、
Dbac_boss24
↑コイツ。
いわゆる「ジョー系」のボスは、第二形態以降(画像の状態)になると
「画面端まで一気に届いて」かつ「設置バーストで防げない」攻撃をしてくる。
こう言うボスを相手にする時は、
画面端にいるよりも画面真ん中近くで待つと対応しやすい。
守るのではなく、相手の攻撃にクロスカウンターを合わせる感覚だ。

次は若干テクニカルな場合。
Dbac_boss30
画像は非バースト機で「赤そうめん」を相手にしている図だが、
例えば「直前の道中でバーストゲージを使い切ってしまった場合」など、
バースト機でもこう言う状況は十分起こり得る。
ファントムキャッスルの「中身」がバーストを撃ってくれなくて、
画面のど真ん中で「赤そうめん」をばらまきまくるファントムキャッスル、
設置で弾を消すにはゲージが……
なんてこと、良くあるのではないだろうか。
こう言う時も「前進」が役立つ。
特に「赤そうめん」の場合、避けるスペースを確保する事にもつながる。
ゲージが苦しくて、撃ち込みに徹したい一瞬などに役立つテクニックだ。

こんなのもある。
Dbac_boss19
そもそも弾避けをしなくて済む場所まで前進すると言うちょっと愉快なケースだ。
どこに潜り込めるのかと言う知識が必要になって来るが、
避けなくても良くなると言うのは非常に大きい。
他のボスにもこう言う場所がいくつかあるので、
プレイに余裕が出てきたら探してみるのも面白いだろう。

「怖い時こそ、一歩前に出てみる」

前進することで、新たな世界が見えて来る事もある。
もしプレイしていて行き詰ったら、
自分の機体がどう動いているのか、
少し考えてみるとまた違ってくるかも知れない。


次回はダラバー部部員と部長による「深夜座談会」の模様をお送りする。
対談のつもりがその場のノリで座談会になり、
そして始まる「鬼畜エリア」の話。
クロニクルモードが生んだ「出会い」とは?
乞うご期待。


では、また来週。

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