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2013年9月 6日 (金)

ダラバー部活動コラム「それでも鯨を倒したい」 2周目 第4回 by森羅 a.k.a. R.A.I.N.

【13 継続を力にするための話】

季節が変わった途端に、雨が増えだした。
ゲーセンに通うにはちょっと向かい風な空模様だが、
元気に攻略していこう。


さて。
今週は先週に引き続いて「金太郎飴」の話をしようと思う。
と言っても、今回は辛い方の「金太郎飴」。
すなわち、何をやってもキツい時の話である。

Dbac_boss15
↑例えば、選ぶエリアの先々でいちいちこんなのと当たっちゃった時。

見た事も無い道中で初見殺しに引っかかり、
始めて戦うボスに為す術もなくやられる。
画像のボスは一例だが、オリジナルにしろクロニクルにしろ、
「ちょっと他のルート(エリア)も遊んでみようかな」と言う辺りでこれに陥ると結構辛い。
端的に例を上げればクロニクルではマシクト星系序盤などだろうか。
ちょっとずつしか進まないのにどれを選んでも厳しい構成の「金太郎飴」状態で、
悔しいからと連続でプレイして疲れてしまうような事もある。
他の人のプレイを見る機会に恵まれなければ尚更だ。

そう言う時に大事なのは、「出来た事を拾い集める」事だ。
例えば、「道中はどうにか突破出来たけど、ボスで負けちゃった」とする。
この場合、「倒せなかったボス」よりも「突破出来た道中」の事を意識する。
オリジナルではその繰り返しが大事になってくるし、
道中とボスの組み合わせがエリアごとに変化するクロニクルでは、
同じ道中(或いはボス)でも突入した時の自身の状態が違っている事も多い。
そう言う時、「この道中(ボス)はクリアした事がある」と言う意識があるだけで、
ある程度余裕を持って画面を見る事が出来るようになる。
「位置取り」が攻略のキモになるDBACの場合、
それだけで半分くらいはクリアしているとも言える。

Dbac77_06_2
↑敵の配置も、意識して何度も遊べば覚えてしまうものである。

繰り返しプレイして、「出来た事を覚える」。
これを繰り返していけば、いずれ消去法で「何が必要か」まで絞り込んで行ける。
ここまで来れば、あの時つまずいたルート(或いはエリア)でもクリアは目前だ。

やり込むとなれば、当然ぶつかる壁も多くなる。
少しキツく感じてきたら、ちょっと前向きに意識してみよう。
それだけでも、クリアは近づいてくるはずだ。


来週は先月に引き続き、「深夜座談会・後編」をお送りする。
ノリだけで開催されてしまった深夜座談会、後半戦!
乞うご期待。


それではまた来週。

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