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2013年9月20日 (金)

ベクホイ星系70ヶ所 第1夜 by Nishino Tatami

台風一過して、どう言うわけか暑さが戻ってきた。
夜こそ以前より過ごしやすいが、日中着る服に困る毎日である。
温度差に負けて体調を崩さないように、元気に攻略していこう。

さて。
今週は部員からの寄稿記事として、
部員持ち込み企画「ベクホイ星系70ヶ所」第1回をお送りする。
担当は言い出しっぺのNishino Tatami氏。
やはりチハイが良く話題に出るベクホイ星系だが、
そこに至るまでに道のりも結構大変なのである。
その模様を、画像抜きではあるがお伝えしよう。
その実態は、自分でプレイして確かみてみろ確かめろ!


※※※※※


ベクホイ星系70ヶ所 第1夜

28番 モセトンラト 誌上リプレイ

という訳で初めまして、Nishino略してNissaです。
「ベクホイ星系70ヶ所」というネタを持ち込んだ手前、
一つ記事を書いてみることにしました。

今回はベクホイ星系の最序盤のエリアから1つ、
「28番 モセトンラト」を誌上リプレイ形式で紹介していきます。


・どんなエリアか
モセトンラトはスタート地点である19番「バキュー」から2つ北東に進んだ場所にある、
本当に最序盤のエリアです。
ルールは全アイテム解放で難易度7(10段階評価で)、
ゾーンアイコンは6つ(これは道中・ボス合わせて少なくとも6ゾーンあることを表しています)。
機体はレジェンド(レーザー2/ツイン2/アーム0)ネクスト(レーザー2/ツイン2/アーム0)となっています。
どちらを選ぶかは好みといったところでしょうか。

初期アームが無いので、
1クレジットでの完走を目指すならノーミスがほぼ必須となります。
特に序盤は慎重に行きましょう。


1. 道中:洞窟(下スクロール)

下スクロールする洞窟ステージの中では比較的珍しい、
地形の無いタイプです。
難易度はそこそこですが最序盤なのでアームが少なく、
ここでうっかりミスしてしまうと立て直しが困難です。

一番気をつけたいのが最後の青アイテムです。
このゾーンはボスが出ずにすぐにリザルト表示に移るので、
急いで取りに行かないとそのまま消えてしまうのです。
「緑を取りに行こうとしたら青を取り逃してしまった!」
ということのない様にしましょう。


2. 道中:海底基地(ロング)
B道中の非常に長い版です。
「普通にやっていれば」ここでウェーブになっていて、
地形越しの砲台も次々と倒れてゆくことでしょう。

中盤バースト砲台が出て来るところが山場の1つです。
うまくやれば最後までカウンターを繋げられるので、
チャレンジしてみるのも良いかも知れません。


3. 道中:ガス惑星(H亜種)
開幕で中型戦艦が下から多数出てきますが、
H道中とは少し動きが違います(旋回しながら上昇していきます)。

上下からはさみうちを仕掛ける小型機や、
H道中でもおなじみの硬い高速弾編隊などが増量され、
難易度も上がっています。
加えて青アイテムも2つしか出ないため、
アームが少ない時は慎重にプレイする必要があります。

ちなみに序盤の3ゾーンで出てくる青アイテムの総数は9。
ぎりぎり金アームにならないのがもどかしいところです。


4. ボス:ブレイズウィップ
ここまで来て漸くボス登場です。
幸い自機はバースト持ちなので、
開幕の誘導レーザー、通称「赤そうめん」はほぼ無視出来ます。
あとは適当に張り付いて最後カウンターで…といいたいところですがそこはLV6星系。
耐久力が高くて1回めのカウンターで仕留め切れないこともしばしばです。
倒しきれないと思ったら次の突進+紫誘導レーザーに備え、
ゲージを温存しておくのも1つの手です。


5. 道中:海底都市(下砲台)

開幕は上側にしか地形がないので奇妙に感じますが、
突然下から回転砲台の群れが現れて砲撃を開始してきます。
幸い狙いはそこまで鋭くないので、
うまく砲身の間に入って砲台を破壊していきたいところです。

地形越しの敵が結構厄介ですが、
「普通にやっていれば」ウェーブで大体解決します。
そしていよいよボスと対面する訳ですが、
画面を見た瞬間「うっ!」となる人は少なくない筈です。


6. ボス:ブルートグラトンズ
何故なら最後に控えているのがこの「バースト機殺し」だからです。
恐らく大半の人はここでウェーブとなっているので、
こちらの攻撃は山盛りの小型ピラニアに尽く阻まれ、
カウンターを決め続けない限り、
本体にまとまったダメージを与えることは望めません(強引に背後に回りこむ戦法も一応ありますが)。

只でさえ長期戦でアームが削られた中、
「相手が沈むのが先か、こちらのアームが尽きるのが先か」
のチキンレースを強いられるという、
非常に過酷なラストバトルです。


・「レーザー止め」のススメ
という訳で只でさえ長い道中を戦わされた上にブルートで長期戦を挑まされるという、
非常に長く過酷な構成となっている訳ですが、
ブルート対策として赤をひたすら避けて「レーザーと止め」で行く作戦があります。
レーザーならば小型ピラニアを貫通して本体に撃ちこめ、
更に尾びれからのレーザー弾でゲージが回復するので、
設置バーストが途切れずに撃ち続けられます。
カウンターすら決める必要が無いというのは非常に大きいです。

尚、レーザー止めで行くならばネクストを選ぶと、
海底都市終盤の砲台の処理が少しだけ楽になります。
まあこの辺りは好み次第という感じです。


・まとめ
ベクホイ星系といえばチハイをはじめとする「終点」ばかりが話題に上がり、
それ以外のエリアは軽視されがちなものですが、
改めてプレイしてみると「終点」へ繋がる「途中駅」も、
実に味わい深いものばかりであることに気づく筈です。
この機会に「ベクホイ星系70ヶ所巡り」を実行に移すのも一興かも知れません。

尚、この「28番 モセトンラト」と同一の構成は他に2エリアあります。
どれもLV6星系にあるので、見つけた時には試しにプレイしてみるのも良いでしょう。


・次回予告
機体選択画面に表示された「Gaiden」の6文字。
しかし黒イカや鯨の悪夢がちらついて、
つい裏のフォーミュラに手を伸ばしそうに。
果たしてどちらが正解なのでしょうか。

次回第2夜、「38番 ルティアン」お楽しみに。


※※※※※


いかがだっただろうか。
話題にあまりのぼらないエリアはどう言った構成なのか分かりにくく、
実際にやり込まないと面白さが分かりにくい、と言う側面もある。
そう言うところを、こう言った記事でカバーしていけたらと思っている。

次週は四方山話である。
どんな内容になるかは……見てのお楽しみ。
乞うご期待。


それでは、また来週。

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