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2013年9月13日 (金)

ダラバー部・漁師会談 第3回 by森羅 a.k.a. R.A.I.N.

「秋の夜長」とは良く言ったもので、
日に日に日没が早くなっていく。
暑さも一緒に和らいでくれるといいものだが、
相変わらず暑い時は暑い。
季節の変化に負けず、元気に攻略していこう。


さて。
今回は先月に引き続き、
ダラバー部部員による「深夜座談会 in ジョナサン・後編」の模様をお送りする。

http://mikado-raiden-bu.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/2by-aka-rain-da.html
↑前編はこちら

鬼畜エリアの話に始まった座談会は、
いつしか「クロニクルのつらい体験」の話題に発展していく。


※※※※※


――皆、最初は辛かったよね。
R.A.I.N.(以下『R』):「翌日」とか「途端に」とか、何かクロニクル多い気がする。
斑鳩(以下『I』):ん?
R:「いくらコイン突っ込んでも出来なかったエリアを翌日やったら一発クリア」とか。
ARUKAS(以下『A』):あーあー。
Biaxe(以下『B』):あるある。
R:「最後の最後で残機追加した瞬間ラスボス撃破」とか。
FURUBO(以下『F』):あったなぁそんなこと。
R:鯨と相討ちかました時なんか見ていた人と一緒になって笑っちゃってさ。
I:ホントに同時?
R:同時だった。で、死に際の弾が鯨に当たって撃破。
B:最初に戻るけど、「話すきっかけ」って話になると、それすらなかった時期を思い出す。
R:一時期大変だったって聞いてる。
B:「頑張っていたのに撤去」を何度か繰り返された。
F:折れるよね、アレ。
B:エリアのマップ調べたら多人数が拠点の壁になってて。
I:人がいない時にそう言うの見つけるとつらいね。
B:コイン積んでゴリ押しで抜けて。
R:それでも撤去か……
B:今みたいに上下回転砲台とかデブリマフラーとか攻略も何も無かったし。
R:当時は連コインしなきゃ突破出来なかったなぁ。思い出しちゃう。
I:最初の頃は「連コインとか恥ずかしい」ってなっちゃって、なかなか一人では遊べなかった。
R:なんでわざわざ「1クレジット限定」ってあるんだろうって、最初不思議だった。
F:で、ちょっと進んでいる店舗だと残っているエリアがそればっかりで。
A:あるある。
I:出て来るボスがダークフレイムばっかりで大体倒せなかったり。
R:Unlock Aの頃は強敵だったね。
A:ルールが厳しいエリアにばっかり出て来るから、それも災いしたと言うか。
R:で、今になって一からやり直してやっと分かる事だけど、ダークフレイムって横道にそれないと出ないんだよね。
I:どう言う事?
R:拠点への最短ルートを抜けた後、未解放エリアの踏破に乗り出さないとあまり会わないんだ。
B:つまりは、逆に言えばそれしか出ない時は……
R:本当はそこで投げだしちゃいかんタイミング……って事だよね。難しい問題だけど。
F:大体そこまで来て難しくて放置、みたいな筐体多いみたいね。
A:そう言うのを乗り越えて、皆ここにいるって事なのかな。
I:確かに皆で乗り越えて来てるね。凄いね。
R:かと言って、これから始めようとする人とか、
B:現にいるしね。
R:今行き詰って悩んでいる人に同じ苦労を味わって欲しいとは思わない。
F:出来ればね。
R:だから、ブログも書き始めたし、こう言う座談会もやったりもするんですよ。
A:まさに「それでも鯨を倒したい」人のために、って?
B:何か綺麗に締めようとしてない?(笑)
R:狙ってないからね!(笑)
一同:(笑)


※※※※※


この座談会の後、Biaxe氏はイベントでその辛かった体験にリベンジをする事になるが、
それはまた別の話。

話題は尽きないが、ダラバー部ではこれからも
「それでも鯨を倒したい」人をサポートして行けたらいいなと思っている。

来週は寄稿記事に代わり、
早速上がってきた「ベクホイ70ヶ所」第一弾をお送りする。
「渦の中心」に至る道のりも苦難の連続。
その過酷な旅路の全貌とは?
乞うご期待。


では、また来週。

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