« ダラバー部・DBAC四方山 第3回 by森羅 a.k.a. R.A.I.N. | トップページ | ダラバー部・漁師会談 第4回 by森羅 a.k.a. R.A.I.N. »

2013年10月 4日 (金)

ダラバー部活動コラム「それでも鯨を倒したい」 2周目 第5回 by森羅 a.k.a. R.A.I.N.

【14 しかれども、時には】

なんだかんだで、もう2013年も残り100日を切っている。
時の経つのは早いものだが、ゆっくり攻略していこう。


さて。
「鯨を倒したい(クリアしたい)」
と言う人向けの攻略のワンポイントを解説していくこの記事だが、
今回は鯨そのものやそれに絡むテクニックではなく、
ホワイトボードにて現在二ヶ月連続でフィーチャー中の「カサゴ」を攻略したい。
と言うのも、Unlock Bでは結構な割合で鯨に同伴して出るうえ、
そこに至るまでのエリアでも嫌と言うほど数が出て来るのだ。
中には不完全な装備での戦闘を強いられるエリアもあり、
ところによっては本当に「壁」となってしまうほどである。
(筆者こと部長も、始めたばかりの頃はさんざん手を焼いていた)
そう言うわけで、バースト機の中では恐らく慣れていないと一番ツライであろう

「フォーミュラVSサウザンドエッジ」

を例に、バースト機で比較的楽に倒す方法を解説していこうと思う。


Dbac77_21

まず開幕。
一部の機体のみだが、ショットがビットの間を抜ける。
殊更にフォーミュラの場合は前に出ないとバーストゲージが保たないので、
かなり接近して画像の位置から撃っているが、
大体どの機体もこれくらい近づけばゲージが切れる事はほぼない。
特にエッジの場合、半誘導レーザーがまっすぐは飛んで来ないため、
画面左端で悠長に構えているとゲージが苦しいので、
設置バーストの置き方に困ったら一気に近づいてしまうと良いだろう。
本体に当たらずとも、とりあえずビットにショットが当たればゲージは食いつなげる。

Dbac77_21_2

次に一個飛ばして、背びれビーム。
紫の追尾レーザーが鬱陶しいが、
背後に回り込んでしまえばこっちまで飛んで来なくなる。
避けなければいけない攻撃が一個も減ればこっちのもの。
設置バーストがビームに触れればゲージも回復するため、
撃ち込みの効率も上がって一石二鳥である。
しかし、画像をよく見ると分かるのだが、
当たり判定が若干ぶれるため密着しにくい。
尻尾からアンカーミサイルが発射されているため、
油断するとそっちに引っかかる事がある。
そこにだけは注意しよう。

ここで撃ち込めるだけ撃ち込めば、
次のバーストをカウンターしてちょうどよく倒せるくらいまで耐久を削れる。
星系やエリアの難度によって若干の差異はあるが、
大体このくらい、と言う認識で問題無い。
非バースト機の場合については次回。
機体によって大きく異なるので、機体毎に詳しく解説していく予定である。


次週は対談である。
若くしてバースト機を捨て、非バースト機に走ったその心境とは?
「機体選び」と言う観点で、考えさせられる話を聞いた。
乞うご期待。


では、また来週。

« ダラバー部・DBAC四方山 第3回 by森羅 a.k.a. R.A.I.N. | トップページ | ダラバー部・漁師会談 第4回 by森羅 a.k.a. R.A.I.N. »

ダラバー部」カテゴリの記事

コメント

チャンルーブレス

投稿: chanluu | 2013年10月23日 (水) 05時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ダラバー部・DBAC四方山 第3回 by森羅 a.k.a. R.A.I.N. | トップページ | ダラバー部・漁師会談 第4回 by森羅 a.k.a. R.A.I.N. »