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2013年12月13日 (金)

ダラバー部・漁師会談 第5回 by森羅 a.k.a. R.A.I.N.

寒い。
第一声でそう言ってしまうくらい、寒い。
「寒くなってくれた」と安堵する一方で、
「ここまでとは聞いていない」とぼやいてしまうのもまた事実。
普段からパターン攻略が云々と語る身が、
生活に対策が足りないのでは片手落ちも良いところ。
年末年始は逃がしたくない催し物も多い。
自身の人生の攻略をおろそかにせず、
健康に突破したいものである。

さて。
今回は今年最後となる「漁師会談」である。
今回の相手は、今のミカドのクロニクルの立役者でもある
新鋭・「TAK.....」氏(以下『TAK』と短縮する)。
ミカドでクロニクルを始めてから丁度二年になる彼と、
Unlock B二周年にかこつけて対談の場を設けてみた。


※※※※※


R.A.I.N.(以下『R』):と言うわけで。
TAK(以下『T』):はい。
R:今回は超ざっくり行きます。お題も三つだけ。
T:おおっ(笑)
R:余白が九割。メモ欄だ(笑)

――今、どーよ?
R:自分でもざっくり過ぎてアレかなとは思うけど。
T:(笑)
R:一応、ダラバーの話ね。
T:正直言うと、若干飽きてる。
R:ざっくり行くなぁ(笑)
T:一人でやるのはもう良いかな、と。二年も保ったし。
R:二年「も」、ね。この辺りは価値観の違いだよねー……
T:価値観?
R:いやほら、俺目標にしている人達が軒並み三十年選手じゃん?
T:あー、はい。
R:だからどうしても、十年はやりたいなって思っちゃうのよ。
T:分かります。
R:世代とか、時代の差かなー。
T:あ、でも多人数はまだまだ。
R:三年経っているけど、まだ全然だもんね。

――今まで、どーだったよ?
R:君がミカドに来て二年なのさ。ちょうど今頃で。
T:そんな経ってたんだ。
R:うん。で、どう?何か変わった?
T:少なくとも、筐体で眠くなる事はなくなったね。
R:これまたざっくり行ったー!(笑)
T:以前参加していた店舗の解放会が……
R:めんどかった?
T:手順が。「俺いなくても良いじゃん」ってくらい。
R:それがミカドに来て変わったと。
T:「さっさと触らせろ」って思う事もなくなった。
R:プレイ代は誰が出すかとか、律義にやり出したらめんどいもんな。

――これから、どーするよ?
R:あと三年で、三十周年なんだよ。ダライアス。
T:最近よく言ってるアレ。
R:そう言う事。どーやってあと三年遊ぼうかね?
T:なんだかんだ、スコアタは諦めないと思う。
R:それでもやるか、やっぱり。
T:でも、一人はもういい。
R:なるほど、競う相手が欲しいとか?
T:競わなくていい。人と試行錯誤したい。
R:一人で詰めるのって、辛いっちゃ辛いからなぁ。
T:延々ルシャワワとか、今考えると空しい。
R:張り合いが無いしな。相手は選びたいけど。
T:(笑)
R:二年前の今頃、「G.T.Vがいねぇ」って二人して騒いでいた(※)じゃん?
T:あったねぇ。
R:アレだってそこに二人以上いたから出来た話だよな。
T:一人だったら5エリアくらいで音を上げていたと思う。
R:「人と」って事は、多人数プレイの方はどうよ?
T:やってみてもいいとは思っている。
R:良いね。今の部員で適当にチーム組んでも楽しく遊べそう。
T:適当なんだ。
R:皆上手いから(笑)
T:(笑)


<注釈>
※……Unlock Bが始動してあまり間もない頃、
    未解放エリアからG.T.Vが全滅した時期があったのである。
    未発見エリアを探してはしらみつぶしに捕鯨を繰り返していた結果と言える。
    まさに「乱獲」だ。


※※※※※


なんだかんだ、この二年一緒にクロニクルを遊んできた相手と、
こうして対談出来るのは嬉しかった。
今後とも、よろしくお願いします。

今年も残すところ(何もなければ)後二回となった、
ミカドダラバー部ブログの更新。
ラスト前となる来週は、
「ベクホイ星系70ヶ所」の続報である。
今年はどこで「ヤツらと年を越す」事に決めたのか、
Nishino氏の旅の行方は?
乞うご期待。


それでは、また来週。

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