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2014年1月19日 (日)

ダラバー部・戦果報告 第6回 by BPN

新年会のシーズンも終わり、
世の中は受験シーズン最終局面である。
一戦必勝、ゲームも常に勝利を目指して攻略していきたい。

さて。
今回は新年最初の「戦果報告」である。
担当してくれるのは、去年を締めくくった巨編が記憶に新しい、
クロニクルマスター・BPN氏。
今度は何やら、クロニクルについて語ってくれるようである。


※※※※※


おはようからこんばんはまで皆様ご機嫌いかがでしょうかBPNです。
以前に3回に渡り自分のダラバー愛、
それとクロニクル解放に対する思いの丈を綴らせて頂きましたが、
今度は旅気分でクロニクルエリア一つ一つのコラムをやってみようかなどと思いついたので、
今後とも寄稿文を投下させて頂こうと存じますです。


題して、
「クロニクルぶらり途中下車の旅」


では早速第1弾。

【ジュクンシ星系サンモ】エリアNo.14
構成:C道中 → MUD WHEEL → D派生・途中反転 → THOUSAND KNIVES
機体:フォーミュラ (レーザー4・マルチ4・アーム4枚) / ネクスト (ウェーブ4・ツイン4・アーム6枚)
ルール:装備固定
難易度:4
元ネタ:新宿区左門町


ダラバーを始めた皆さんの殆どはオリジナルモードから入ると思います。
勿論自分もそうでした。
オリジナルモードは今までのシリーズ同様ゾーンクリア毎に分岐点があり、
赤、青、緑のアイテムを取る事によって自機がパワーアップしていきます。
それまでずっとダライアスシリーズをかじってきたプレイヤーなら特に違和感なくプレイできるでしょう。
オリジナルモードでの戦術に少し慣れてきたところで
「はて、クロニクルモードとは何ぞや?」と思いクロニクルモードに触るという流れが一般的でしょう。

そのクロニクルモードのエリアは総数3097ある訳ですが、
その全ての開幕地点がこのジュクンシ星系サンモというエリアです。
つまりコイン投入後スタートボタンを押し、レバーを一旦右に倒して、
3つの操作ボタンの何れかを何も考えずに連打するとこのエリアがスタートします。
誰でも目をつぶっていても選択する事ができます(笑)。
むしろ慣れてきた後に一定のエリアで捨てゲーしまくってて、
イライラのあまりコインを入れてボタンをペチペチ叩いてるとうっかりスタートしてしまうのもこのエリアです←おい

選べる機体はフォーミュラとネクスト。
最初の最初で主役機のレジェンドが選択肢に入っていません。
オリジナルモードをレジェンドで慣らしてきた方だと「っざけんな、なんだよこらー!」となるかもしれませんが、
ここは今後のクロニクルを戦い抜く為の練習だと思いどちらかの任意の機体を選びましょう。

そして開幕はオリジナルモードのHARDのスタートであるC道中。
初心者はこの時点で面食らうでしょう。
曲もgood bye my earthじゃないので「水雷戦隊、出撃します!(違)」的な高揚感もありません。

オリジナルモード……いや、今までのダライアスを知ってれば尚更だと思いますが、
敵を幾ら倒してもパワーアップアイテムが出ない事に激しい違和感と不安が襲いかかるでしょう。
そういえば自機も開幕時からアーム纏ってるし何じゃこりゃ?

これは装備固定というルールで、自機は初期のステータスのままで戦い抜く事になります。
その代わり死んでも自機はパワーダウンせず、
アームが初期にある場合は初期状態のアームを纏って復活してくれるので立て直しは利きます。

最初のボスはMUD WHEEL。
カウンターとか撃てなくても設置張ってショットでペロペロ舐め回してればあっさりお陀仏。
初心者にもやさしいボスで一安心といったところでしょうか。

しかしボスを倒しても分岐はありません。
往年のダライアスプレイヤーが一番違和感を感じるのはここではないでしょうか。
そう、クロニクルエリアは全て決められた構成の一本道なのです。
もう次回の寄稿からはこんな初歩的な説明はしないですよ。いいですね?

お次の道中は一見Dゾーンに似てて実は全然違う派生ステージ。
前衛でハンペンが出てきた後、
中盤の岩場で漢字の「中」みたいな形をしたザコが上やら下やらで一旦溜まって、
そこから縦方向に高速移動する場面と続きます。
ここで絶妙にいやらしい位置に現れるウニ野郎が実にウザいです。
岩場を抜けて大きく弧を描く三角野郎編隊の後からが初見キラー。
ハンペンとバースト砲台が後ろから出てきます。
そしてその後ボス登場までずっと敵は後ろから襲い続けます!
シューティングの敵は常に前からやってくるという固定概念に捉われてると、
「おうおう!聞いてねーよ!!」と言わんばかりに何もできずにボコボコにされます。
ここでクロニクルの洗礼を浴び力尽きてコインを追加した駆け出し漁師の方も多かったことでしょう。

※新種のザコの名前は特に正確に覚える気もないので、
自分のインスピレーションで語ってますが気にしないでくださいw

最後の魚群を薙ぎ払えばこのエリアの大ボスTHOUSAND KNIVESの御成りです。
時折放ってくるびっくりビームに気を付けてればおっかなかない(→怖くはない)です。
ジュクンシはクロニクル星系唯一のレベル0星系なのでボスはやっこいです。
レーザー装備がデフォルトのフォーミュラを連れて来れば短期決戦も可能でしょう。

カサゴをちゃっちゃと裁けば記念すべきクロニクルの第一歩がそこに記されます。


―― 広大にして魅惑的なクロニクルの世界へようこそ!! ――


そんな訳で今後もできるだけ皆さんが普段意識していないようなマイナーなエリアをピックアップして、
思いの丈を綴ろうと思います(メジャーなのも時々やりますが)。

それでは次回をお楽しみに。


※※※※※


いかがだっただろうか。
確かにZONE Aの紹介などは結構されていたし、
筆者こと部長も過去のイベントで頒布した小冊子でこのエリアを紹介はしたものの、
あくまでそれはイベント参加者のみに向けてであった。
今回は突発故に画像を用意出来なかったので文章のみの掲載だが、
いずれは画像なり動画なりを交えてこう言うエリア紹介をやっていくのも良いかも知れない。

次回は……またも内容は未定である。
が、だんだん部員が「寄稿」と言うものをやる気になりつつある。
そう言うのに任せるのも、ある意味部活動らしくて良いかも知れない。


それでは、また次回。

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