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2014年2月 7日 (金)

ベクホイ星系70ヶ所 第4.5夜 by Nishino Tatami

寒い。
本当に寒い。
先日など雨から雪に変わるだけかと思いきや、
みぞれや氷雨まで降る有様であった。
ここのところも、春はいつ来るのかと思いたくなるほど寒い。
世は第一次受験シーズンをひとまず終え、
第二次受験シーズンまでの一時の「療養期間」と言ったところだろうか。
割と全体的に忙しい雰囲気のこの時期だが、
こう言う時こそ「いつも通り」を保つのが肝要である。

と言うわけで、今回は恒例「ベクホイ星系70ヶ所」である。
今回はどう言うわけか「4.5」らしい。
「5」ではない理由とは?
それは、本編を読んで確かめよう。


※※※※※


ベクホイ星系70ヶ所 第4.5夜

特別編:ボスラッシュ特集

こんばんは、Nishino略してNissaです。
ベクホイ星系にある全70エリアを攻略する「ベクホイ星系70ヶ所」
今回は特別編としまして、
「ボスラッシュ」の中でも特徴的なエリア達をいくつか紹介していきます。

所謂「道中」が無く全てボス戦からなる「ボスラッシュ」は、
短いプレイ時間で多数のボスと戦え、
またルールの関係で多少被弾してもクリアできることが多いため、
初心者のクロニクルの導入部としてはうってつけのエリアです。
反面慣れてくるとゾーン数の割にはボリュームが足りないと、
物足りなく感じてくるのも事実です。

そんな一寸微妙な立ち位置のボスラッシュですが、
ベクホイ星系でも70エリア中17エリアがボスラッシュとなっています。
今回はその中でも編成や装備に特徴のある6エリアを、
スタート地点「19番 バキュー」から行ける順に紹介していきたいと思います。

尚、ボスラッシュは「1番 ドーダニトリ」からバキューを経由し、
「22番 チハイ」へ向かう「本線」にのみ存在し、
「48番 ナバハ」や「61番 スコテコ」などに向かう「支線」には存在しません。
エリアを探す際にはこのことに気をつけて行うと良いでしょう。


◎19番 バキュー
・装備固定、難易度6
・ハイパージョー→ライトニングクロー→グラッシーステア→スラッシュシェル→ヘビーグラトンズ
・セカンド(ウェーブ0/ツイン4/アーム6)/レジェンド(レーザー4/マルチ4/アーム6)

スタート地点がいきなりボスラッシュです。
最初のアイコンで「オリジナルのボスだから大したこと無いだろう」と高をくくってセカンドで出ると、
最後で悶絶するという仕掛けです。
「インベーダー」の背後に回りこんで一気に撃ちこむ、
所謂「名古屋撃ち」に自信が無い限り、
レーザーでゲージを稼ぎつつ安定して撃ち込めるレジェンドで出た方が良さそうです。


◎1番 ドーダニトリ
・ノーミス限定、難易度9
・ハイパージョー→ライトニングプリズン→ブライトリーステア→スラッシュシェル→バイオレントルーラー
・フォーミュラ(ウェーブ4/ツイン4/アーム7)/レジェンド(レーザー4/マルチ4/アーム6)

スタート地点から西に向かった一番端にあるエリアで、
ベクホイ星系では唯一のノーミス限定ルールです。
全5ゾーンの割にはアームが少ないのがやや不安ですが、
ブライトリーステアでの「事故」がやや恐いぐらいで、
実はそこまで難しくはありません。
アームの多いフォーミュラか、レーザー弾を消せるレジェンドかは、
自分の好みで選べばよいでしょう。


◎25番 リコトエプル
・装備固定、難易度10
・ブレイズウィップ→ブルートグラトンズ→ゴールデンルーラー
・セカンド(ウェーブ0/ツイン4/アーム6)/レジェンド(レーザー4/マルチ4/アーム6)

誘導性能のきつい「赤そうめん」を活かした連携で「非バースト機殺し」として名高いブレイズウィップに、
貫通装備に乏しい機体にとっては天敵といっても良いブルートグラトンズ、
そして「表」の機体が貫通装備が事実上皆無のセカンドウェーブ0。
セレクト画面からして「出落ち」という、
非常にインパクトのある編成です。
「裏」が貫通装備を持っているバースト機であるというのも、
この「出落ち」を引き立たせています。

これをセカンドでノーミスできる様なら、
相当の腕前といってよいでしょう。


◎20番 マイケン
・1クレジット限定、難易度9
・ライトニングフランベルジュ→ディザスタージョー→マッシブウィップ→エンシェントバラージ→ダークフレイム
・外伝(ウェーブ3/マルチ4/アーム7)/フォーミュラ(ウェーブ4/マルチ4/アーム6)

ベクホイ星系のボスラッシュでオリジン・ジェネシス・アサルトが使えるエリアはありませんが、
外伝が使えるエリアは2つあり、これはその1つです。

外伝だとマッシブウィップが速攻撃破しづらい分若干きつめですが、
それ以外はブラックホールボンバーの力をフルに活かすことができ、
爽快なプレイを楽しむことができます。


◎16番 リカブ
・装備固定、難易度9
・ディザスタージョー→ヘビーグラトンズ→G.T.V.
・レジェンド(ウェーブ4/シングル4/アーム6)/ネクスト(ミサイル4/マルチ4/アーム9)

全3エリアと短いですがヘビーグラトンズにG.T.V.と、
攻撃が激しく倒す時間もかかるボス2体を連戦するという、
非常に濃密な編成です。

選べる機体はどちらもレーザー装備でない為、
ヘビーグラトンズ相手に継続的に大ダメージを与え続けるのが難しく、
カウンターバーストをいかに確実に決められるかどうかが明暗を分けます。
ここで出来るだけアームを温存し、
余裕のある状態でG.T.V.に臨みたいところです。


◎17番 マパナ
・装備固定、難易度8
・グラッシーステア→デュアルスピン→エンシェントバラージ→ハングリーグラトンズ→サベージルーラー
・レジェンド(ウェーブ4/シングル4/アーム6)/ネクスト(ミサイル4/マルチ4/アーム9)

最後に紹介するのが「赤グソク」ことサベージルーラーと戦えるこの編成です。
デュアルスピンやエンシェントバラージの様に、
下の星系ではラスボスとして出てくるようなボスが2体目から続々と登場するので、
全く息をつく暇がありません。
勿論最後のサベージルーラーも炸裂機雷連打や「ダンゴムシ形態」などの激しい攻撃のオンパレードで、
ラスボスの名に恥じない強さを持っています。

そしてこれをクリアするとちょっとした演出(これは実際にプレイしてからのお楽しみです)の後、
クロニクル最終エリアである「22番 チハイ」が解放されます。
逆にチハイが解放された後ならば、
「真直ぐ渦の中心に向かったー!チハイかー!チハイなのかー!…マパナだー!」
といった遊びも可能なので、
身内で遊ぶ際にはそんな感じで盛り上がるのも良いでしょう。


・まとめ
そんな訳で今回はベクホイ星系のボスラッシュをいくつか紹介してきました。
道中のあるエリアに比べるとやや地味な雰囲気のあるボスラッシュですが、
LV6星系ともなるとルールが厳しかったり装備に難があったりで、
意外と手こずることも多いです。
解放の際には油断することなく、
気を引き締めて臨みたいところです。
特にグラトンズ系は機体や対空装備によって大きく難易度が変化するので、
自分にあった機体を見つけることも大事です。
色々試してみると良いでしょう。

それでは次回、「第5夜」でお会いしましょう。


※※※※※


いかがだっただろうか。
ボスラッシュは構成が短め(ひどいところだとタイマンで終了)なので、
さっと楽しむ分には向いていたりする。
筆者も、カウンターの調子を確かめるためによく使っているが、
道中ありのエリアとはまた違った緊張感がある。
特に「アーム17枚+ノーミス限定」と言う、
腕前と言うか「度胸」を試すような構成は、
今までのダライアスにはなかなか無かった新しい楽しさを持っている。
腕に自信のある人は、この機会に是非。

それでは、また次回。

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