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2014年2月21日 (金)

ダラバー部・DBAC四方山 第7回 by森羅 a.k.a. R.A.I.N.

続けて二つ目は、久々に部長が筆を取る「四方山話」だ。

攻略にも関わって来るのだが、
「狙い始めると何故か妙に失敗する」カウンター。
数をこなせば自然と出来るようにはなるものの、
「こう言う流れになれば成功(失敗)」という基準が一つあると、
それを狙って練習が出来るようになる。
いわゆる「あるある / ねーよ」的な見方で読むと楽しいと思う。
それでは、今回は敢えて「失敗」の観点から、
いくつか例を挙げていこう。

Dbac77_11
↑こうなればかっこいいが、現実はそうもいかない。


・敵のバーストに当たる前にバーストビームが出ている
音の順番的には、「バースト音→ダメージ音」と言う感じ。
この場合、バーストボタンを押すのが速すぎる。
今だと、DBSPからACに入った人が陥りやすいだろうか。
他にも、始めたばかりはよくこの失敗をやらかす。
そもそもカウンターのためには「敵のバーストに当たりに行く」と言う、
普通では考えられない事をやらなければならないため、
及び腰になってしまうのは確かに無理もない事だ。
「アームがバーストビームに触れたかな?」くらいのタイミングまで、
バーストを引きつけてからボタンを押すと良いかも知れない。
「グルコス」などのリズムゲーを遊んでいる人は、
あのバーストの線を「判定ライン」「マーカー」に見立てると分かりやすいか。
(『グルコス』の場合は線ではなく点だが……)


・敵のバーストが当たった後でバーストビームが出る
音の順番的にはさっきの逆で、「ダメージ音→バースト音」と言う感じ。
ピラニア戦などで割とよく見る(筆者もよくやってしまう)ミスである。
この場合、バーストボタンを押すのが遅すぎる……と簡単にはいかないのがDBAC。
こっちの場合は、それ以外に

「カウンター判定が出る前に敵のバーストから出てしまっている」

と言うケースが想定出来る。
ピラニアのような、「バーストの射線を振り回す」ボスで発生しやすい。
もちろん振り回しが止まっているタイミングなら狙いやすいし、
毎回カウンターを取りに行く場所を同じにして、
「このタイミングでボタンを押せばカウンター出来る!」と覚えてしまうのも良い。
いずれにせよ、ボタンを押すタイミングより「位置取り」を気にする方が、
解決に近いのではないかと筆者は考える。


・そもそもバーストビームが出ない
音の順番的には、バーストが出ていないので「ダメージ音」のみ。
これについては簡単なトラブルシューティングが必要となる。
大きく分けて、

・ゲージは十分な量残っているか?
・直前にバーストを撃っていないか?
・直前にカウンターを失敗していないか?

と、三つのケースが考えられる。
まず一つ目。バーストは最低限ゲージが赤くないと撃てない。
カウンターを積極的に狙おうとすると、割とゲージが赤い状況は多くなるが、
ここで「直前にショットを撃ってゲージを調整した場合」は一呼吸置いた方が良い。
二つ目。設置バーストで敵の弾を防ぎつつ、バーストが来たので適宜撃ってカウンター……
と言うのを失敗したパターンだろうか。
この場合は、設置バーストを切るのが遅すぎる。
理由は後述するが、設置を解除するのはワンテンポ早いくらいで良いようだ。
そして三つ目。二つ目と理由が被るが、

画面内にバーストユニットが1ドットでも残っているうちは次のバーストは撃てない。

画面を注意深く見ると分かるのだが、
バーストを解除すると、バーストユニットは「ゆっくりと消えていく」。
この間はバーストユニットは「画面内にある」扱いで、
これがあるうちはいくらバーストボタンを押してもバーストは出ない。要注意だ。

最後に四つ目、「ボタンの整備不良」があるが、
これはプレイヤーがいくらタイミングを練習したところでどうにもならない。
おとなしく店員さんを呼んで、対応してもらおう。


・友達に邪魔された
音の順番的には、「バーストに失敗→『やーいやーい』」とかであろうか。
非バースト機とチームを組んで遊んでいると頻発する。
特にセカンドの緑ビームや、外伝のウェーブは、
バーストを視覚的にも判定的にも遮るため、バースト機としては非常につらい。
しかし、ここでカウンターをちゃんと取って、あまつさえ仕留められれば「横取り960萬」である。
敵も味方もバーストもとにかく「カッコよさ」がウリのこのゲーム、
カッコつけたいなら、何とかしてカウンターを決めたい。
コツとしては、敵バーストの赤い色のビームを注視する事。
例え1ドット残った赤い点でも、それが敵のバーストならカウンターは成立する。
見た目に厳しそうだからと言って、タイミングを変えたりせず、
「いつもならこのタイミングでカウンターだよねー」と言うくらいでボタンを押してしまうのも手だ。
カウンターに失敗しても、仕留められれば「横取り640萬」である。
諦めずに、ガンガンバーストボタンを押そう。

なお、物理的な邪魔については攻略以前にコメントのしようがない。
ご容赦いただきたい。

最後は半ばジョークだが、
大きく分けてもこれだけ「失敗」のパターンが考えられる。
自分の「失敗」がどれに近いのかが分からないと、
上達しようにも何をすればいいのか分からなくなってしまう。
「出来そうにない」「自分には向いていない」と諦めるのが当たり前な昨今だが、
「出来なかった」経験も、最終的に「出来るようになる」ためには、
大事な事なのかも知れない。

さて、来週は「ベクホイ星系70ヶ所」第5夜をお送りする予定である。
「4台目」のベクホイ星系の大半を単独で喰らい尽くすNishino氏一行。
次なる目的地は?乞うご期待。


それでは、また次回。

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