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2014年3月 7日 (金)

ダラバー部・戦果報告 第8回 by 斑鳩

春先だと言うのに、とても寒い。
にわか雨ならぬにわか雪さえ降っていると言う。
こう言う時は、風邪を引かないようにするのが第一だろうか。
いずれにせよ、三寒四温。
この寒さがいつまでも続かない事を祈ろう。

さて。
今日の戦果報告は、
久々の「鯨系女子」斑鳩の登場である。
「鯨について」とお題を出しつつ、
他には何も指示を出さずにおいたが、
果たしてどんな内容になったか。
備えよう。


◆◆◆◆◆鯨◆◆◆◆◆


どうも、お久しぶりです。
以前も登場いたしましたが初めましての方は初めまして。
斑鳩でございます。

今回も部長より寄稿のお話を頂きまして、
キーボードを叩いております。
「鯨について」とテーマを頂いたので、
グレートシングについてお話したいと思います。

……実は「ミカドのブログに寄稿するわけだから、真面目なこと書かなきゃ」とか、
すごく考えたんです。一度書きましたが自分らしくなかったので!
「斑鳩がどうしてグレートシングに出会い、そして惚れたのか」お話したいと思います。

あれは遡ることどれぐらいでしょうか。
後一週間ぐらいでEX稼働だよ!とかいう初夏の日のこと。
知人に連れられ初めてミカドを訪れ、
あの大きな筐体に驚いたのはずっと前のことです。
「このゲーム遊んだこと無い」と言うと、
「残機無限でどっかやってみましょう」とのこと。
(そういえば部長と会ったのはこの時が初めてでしたね)
「光導でもいいけど・・・」とか「いや、いきなりそれは・・・」とか色々相談がなされた結果、

「斑鳩さん、おすすめのルートが有ります!」

といって連れて行かれたのがCGLです。そう、表捕鯨です。
設置バーストと言われても分からない、
そもそもシルバーホークというこの戦闘機は何者なんだ、と。
ダライアスのダの字ぐらいしか知らなかった私は非常に緊張してプレイしてました。
皆がダラバーって言ってる揺れる筐体のゲーム、
皆はグレートシングという鯨がどうのこうのって言ってる、
みたいな認識しか本当になかったんです(下調べぐらいすればよかったのに)。
某「死ぬがよい」的弾幕に浸かりに浸かりきってた私にとって、
あの大きなボスは新鮮というより「何だこれ?!」状態だったわけです。

そして画面に現れた「GREAT THING」の文字を見て、
「グレートシングって聞いたことあります!」と
一緒にプレイしてくれた先輩漁師さんに言ったところ、
「あれが皆の言ってる、鯨です!」と一言。

そこには、あのぶち抜き大画面にも収まりきらないグレートシングがいたのです。

どっかの「必ず死なす!」的弾幕しか知らなかった私にとって、
STGのボスというものは「すごく小さくて画面いっぱいに弾幕を吐き出す存在」というのがイメージでした。
でもグレートシングは、画面いっぱいに入りきらない大きな身体で悠々と現れたのです。
いくら撃ち込んでもやられない、ずっとこのまま倒せなかったらどうしよう、
でも、ずっとこのままでいられたらどんなに幸せなことだろう・・・と思い、
残機無限なのを良い事に、何度も何度も挑んではやられを繰り返しました。
無事クリアした時残ったのは、やっと倒せたという安堵感と終わってしまった寂しさと、
「できる事ならもう一度会いたい」という、一目惚れした女の子の気持ちでした。

部長に「どうだった?」と感想を聞かれ、
「すっごくおっきくて!すっごく強くて!すっごくかっこよくて……
出来るなら今度は100円だけで、もう一度会いに行きたい……」と、
初恋は一目惚れです的な女子中学生のノリで答えたのをはっきり覚えてます。
子供のようですがホントこんな感じでしたw

それから大体4ヶ月後、悔しさのあまり目を腫らす程の「カンナンシンク」の末、
本当に100円だけで外伝シルバーホークで捕鯨を達成したのは、また別の話です。

ミカドの七夕の短冊に「ダラバーのグレートシングのお嫁さんになりたい」と書いたんですが、
実際嫁になれたかはどうだかって感じです(そもそもそういう概念ベルサーにはあるんでしょうか)。
しかし、自分の旦那をフルボッコにする嫁は新感覚だと思います。

これからも私はグレートシングにいい感じにこだわっていくと思います。
みなさんにも「こいつだけは譲れない!」ってボスがいるだけで、
きっと幸せになれるんじゃないかな!とか思ったりします。
黒だー紫だーと世間は言いますが、たまには普通の鯨も愛して下さい。

では、斑鳩でした。


◆◆◆◆◆鯨◆◆◆◆◆


いかがだっただろうか。
確かに、弾が多い事イコール強いみたいなイメージがあった時期に、
鯨の「弾数は決して多くないが、しかし確実に殺しに来る」攻撃は、
「これだけしか弾が出ていないのに何でこんなに避けられないんだ」と、
鮮烈な印象を受けた。今でもそれは忘れられない。
その後で遭遇する「紫のアイツ」などの事は、また別の機会に。

次回はBPN氏の「途中下車の旅」をお送りする予定である。
悲喜こもごも、クロニクルは解放に挑戦する段階では「構成が完全には分からない」だけに、
様々なドラマがあるものだが、果たして今回は……?
乞うご期待。


では、また次回。

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