« ダラバー部・戦果報告 第10回 by BPN | トップページ | ベクホイ星系70ヶ所 第8夜 by Nishino Tatami »

2014年4月27日 (日)

ベクホイ星系70ヶ所・番外編 by 森羅 a.k.a. R.A.I.N.

ゴールデンウィーク突入である。
連日の快晴と、滑り出しは良好な感じだ。

さて、今回は前回予告通り、
「せっかくなので自分も参加しちゃおう」シリーズ第一回をお送りする。
部員の寄稿してくれる文章を読んでいたら、
何だか自分も書きたくなってしまったのだ。
いつもよりかなり長いが、よろしくお付き合いいただきたい。


※※※※※


ベクホイ星系70ヶ所 番外編

1番 ドーダニトリ 誌上リプレイ


時間は遡って最初も最初、
今回の企画のために「ロケハン」をしていた一行。

「行き止まりですねぇ……」

こんな日もある。どこで道を間違えたのやら。
休憩する場所すら見つからず、次第に空気が険悪になっていく。

「御陽気ですね?」
「ムフォーフォーフォー」

仕方が無いので、もと来た道を引き返す事に。
しかし、やっと見つけた休憩所で何か悪いもんでも食ったのか、
一人が周りに絡み出す。

「自転車」
「は?」
「走れよ、自転車で!」

そして、唐突にモノマネ大会が……始まらない。

「小林製薬の……」
「めっちゃそのまんまじゃねーか!」

と言うわけで、今回はちょっと違う雰囲気でお送りします。


・どんなエリアか
ベクホイ星系のスタート地点である「19番 リカブ」から、左に4エリア。
星系攻略の際、最初にぶち当たるであろう「行き止まり」のエリアです。

元ネタはカリブ海に浮かぶ島、トリニダード島。
かの「トリニダード・トバゴ共和国」を構成する島の名前から取られています。
何とカリブ海にあるのに「イギリス連邦」加盟国。
ちなみに片割れである「トバゴ」も「チハイ」へのルート上にあります。

ゾーンアイコンは5つ。
機体はフォーミュラ(ウェーブ4/ツイン4/アーム7)と、
レジェンド(レーザー4/マルチ4/アーム6)の2種類。
難易度は10段階評価で9(難関)、

ルールはノーミス限定となっています。

ルールはノーミス限定となっています。

……ここがベクホイ星系唯一の「ノーミス限定」エリアだと知るのは、
恐らくこの星系を制覇するかしないかくらいまで先の話になるでしょう。

未解放時から見えているボス2体で「あれっ」と気付けたあなたはダラバー通。
このエリアはいわゆる「ボスラッシュ」。Unlock Bで新たに加わった、「5連戦」の構成です。
しかし、ただの「ボスラッシュ」と侮るなかれ。
どうもボスの耐久力は星系LV.にも依存しているらしく、とても「固い」のです。
気を引き締めてかかりましょう。
選んだ機体によって難易度に大きな差が出ないのは救いでしょうか。


1. 先鋒:ハイパージョー
まずは小手調べ。
この星系まで来ればお馴染みにも等しい、ゾーンCの看板ボス。
しかし前述の通り、いつもよりも固い。
その差は「見て分かる」レベル。手を抜くと倒し切れない事もあります。


2. 次鋒:ライトニングプリズン
お次は「THE 初見殺し」ライトニングプリズン。
他の「ライトニング系」がパーツを5つ持つところを、こいつは3つだけ。
しかし固い。パーツ5つ分の耐久力を3つに振り分け直したのでしょうか。
そのうえ、カウンターの取りづらさ(避けづらさ)は知っての通りです。


3. 中堅:ブライトリーステア
クロニクルでこいつ(と言うか『ステア系』)が出て来るエリアはろくな事がありません。
三番手はオリジナルクロニクル問わず強敵として名高いブライトリーステア。
いつ思いっきり離れて、いつ思いっきり近づくか。
こちらをまっすぐ狙ってくる攻撃が無いのがある意味救いでしょうか。


4. 副将:スラッシュシェル
まさに副将、「茶亀」ことスラッシュシェル。
いやらしいウェーブ攻撃の代わりに甲羅から放たれるあのビームが憎い。
普通にやるとエンシェントバラージと左右が逆になってしまうのもポイント。
いかにショットを当て続けられる「高さ」を維持出来るかがキモになるでしょう。


5. 大将:バイオレントルーラー
「バイオレントなんて楽勝じゃん!」とか言っていると、足元をすくわれます。
何故ならこのエリアのルールは「ノーミス限定」
事故による被弾が非常に多く、運とは言え「回避不能」もある「ルーラー系」は脅威となります。
特に、中堅・副将でダメージが重なっていると……?


・まとめ
エリアの構成自体は他の星系でも散見されるものですが、
「LV.6星系」+「ノーミス限定」と言う、他よりも辛口な味付けがされています。
改めて構成を見直してみると、結構強豪ボスが揃っていました。
確かにベクホイ星系内の他の「行き止まり」エリアに比べれば見劣りするものの、
「ここまで来られたんだから、出来るよね?」的な難しさは健在です。
ボス戦のおさらいに、はたまたルーラーの「くじ運」試しに、
たまにふらっと挑戦すると、緊張感のある戦いが楽しめると思います。


※※※※※


全体的に見て、「ボスラッシュ」系のエリアは、
何となくだが結構後回しにされがちな感じがする。
Unlock B現在では「2連戦」から「6連戦」まで選り取り見取りで、
たまに選んでみるとかなり濃いゲームが楽しめる。
皆様も、この機会に是非どうぞ。

次回は本線に戻り、
今度こそ「ベクホイ星系70ヶ所」最終回である。
最後は当然……!


それでは、また次回。

« ダラバー部・戦果報告 第10回 by BPN | トップページ | ベクホイ星系70ヶ所 第8夜 by Nishino Tatami »

ダラバー部」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ダラバー部・戦果報告 第10回 by BPN | トップページ | ベクホイ星系70ヶ所 第8夜 by Nishino Tatami »