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2014年4月11日 (金)

ダラバー部活動コラム「それでも鯨を倒したい」 EX_3 by森羅 a.k.a. R.A.I.N.

暖かいを通り越して暑い。
かと言って夜はまだ寒い時も多く、服の調整が難しい。
こう言う時が一番体調を崩しやすいと聞く。
温度変化に負けないように、元気に攻略していこう。


さて。
今回は先週更新出来なかった分を含め、まとめて二回分である。
まずは前回の予告通り、クロニクルモードに登場するG道中亜種、
俗称「デブリマフラー」の突破のワンポイントを挙げていく。
初見殺しと言うか分からん殺しと言うか何と言うか、
あの道中は他の道中ではやらない事を要求するので、
他の道中とは違った考え方が必要になる場所がままある。

Dbac77_06
↑このくらい装備(特にアーム)があれば怖くないが……


・制圧前進あるのみ!
この道中には「積極的に前へ出る」箇所と、
「ギリギリまでタイミングをはかってから前へ出る」箇所とがある。
バースト機でも非バースト機でもそうだが、
重要なのは「来た道を戻らない事」である。
一度通り抜けてもデブリは間断なく流れっぱなしだし、
自機がどんな状況であろうとも雑魚編隊は容赦なく出て来る。
常に攻めるつもりでいる事が、まず第一歩だ。
特に非バースト機は、この考え方がとても重要になってくる。


・通常バーストを使ってみよう
対してバースト機を使っていると、

「よく分からない道中が出て来たらとりあえず設置で……」

と言う事が少なくないと思う。
が、この道中の場合、それをやってしまうと前半がツライ。
ちょうど上の画像(機体はセカンドだが)のタイミングになるが、
設置バーストをヘビーマフラーで塞がれたところに編隊にレーザーを撃たれ、
被弾、或いはミスをしてしまうと言う事態が非常に起きやすい。
楽をするために設置バーストを使ったはずが、
それが足を引っ張ってしまう結果につながる事もある。

そこで、設置よりも貫通力に優れる通常バーストの出番だ。

ゲージを維持するデブリはわんさか出て来るし、
しっかり当てれば編隊もヘビーマフラーも一気に巻き込んで倒せる。
慣れてくると直前のカウンターを使って更にゲージに余裕が持てる。
もちろん上下からの攻撃には無力なため、
前述の「前へ出る」タイミングはきっちり計らなければならないが、
使いこなせば良い事尽くめになる。
もし行き詰っていたら、是非試してみて欲しい。


道中を詳しく見ていけばまだまだ細かいポイントは多々あるが、
「前へ出る」事と「攻める」事の二点を少しでも意識出来れば、
少なくとも残機を残してボスまで到達出来るようにはなれるはずだ。
筆者もこの道中が当初はとても苦手(今も得意とは言えない)で、
そのせいでとあるエリアが全く解放出来ず、悔しい思いをした。
攻略としてはまだまだ至らないところも多いが、
そう言う思いをするプレイヤーが一人でも減れば、幸いである。

次は毎度お馴染み、
「ベクホイ星系70ヶ所」である。
佳境が近づくベクホイ星系の旅。
しかし、そう簡単にゴールさせてくれるわけが無い。
「何せ、元ネタがアレですからね。」


それでは、また次回。

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