カテゴリー「雑談」の記事

2012年2月 2日 (木)

あれれ?

さっき、原稿をUPしたはずなんですけど、何故かエントリーされていない・・・謎だ・・・。

いやあ、色々とトラブルや業務に巻き込まれて更新が滞ってしまいました。

■雷電 基板故障

■雷電 録画機材故障

■雷電II 録画機材故障

酷いモンです。

さらにはミカドさんの月例パカパカ大会のレイアウト変更に伴い、フロア内の別の場所へ雷電コーナー自体を移設しなければならず、レイアウト変更を実施したりと忙しかったです・・・。(レイ変のあおりをうけ、雷電IVのみが少し離れた場所になってしまいました)

あと、俺、ダンガーに熱くなりすぎ!!

・・・すいません、濱田社長、ニチブツに浮気してました。以後、気をつけます。

そうそう、レイ変に合わせて雷電IIも増設完了。やっと攻略アーカイブ製作作業に入れそうです。ま、こんな僻地、見ている人もいないだろうし(笑)、徐々にJOJOに、奇妙な感じで進めて行きたいと思います。どうか気長にお待ち下さい。

とりあえず、今週末は部員が久しぶりに全員揃うみたいですね。折角なのでミーティングとかしたいと思います。うん、こりゃ楽しみだ。

んじゃ、また!

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2012年1月10日 (火)

連射装置

ミカドさんの雷電シリーズには

シンクロ30連射の連射装置が実装されています。

これだけあれば基本的に普通に遊ぶぶんにはOKなんですが、

人によって、初代で処理落ち時に15連射があると嬉しいとか、

雷電IIの3面や7面でプラズマレーザーを使用するために

15連射やそれ以下の連射装置が欲しいなんて場合もあったりします。

一応、ミカドさんの雷電IIにはその辺の遅めの装置も実装されています。

また、マニアックな所では、

雷電DXにはボスを倒す時間が短いと

点数が高いというシステムがある関係で

ボスと重なった瞬間にショットボタン入力が

「ON」か「OFF」かで、倒す時間が変わるらしく

30連射を裏、表二つ欲しい!なんていう意見も聞いたことがあります。

※なお、IIIとIVはソフト連射が最初から組み込まれています。

一応、雷電シリーズは手連射を想定してゲームの開発、

調整がなされているらしいです。

90年代前半くらいまでは

「連射装置は邪道!! 手連射してこそ面白い!!」

という価値観も結構残っていましたし、

今ほど連射装置を作れるお店も少なかったのも事実ですので

この話は多分事実だと思われます。

しかし、94年末のバーチャファイター2の出荷に合わせて

飛躍的にゲームセンターに出回った、セガの

アストロ筐体標準装備のボタンは、

ストロークが深く、非常に手連射(こすり含む)しにくい

(でっぱってるんです)設計がなされており、以降

手連派は少数になってしまった傾向が強く、

また、この辺りの時代は一部のお店以外では

ブラックボックス的扱いだったシンクロ連射装置の回路図が

出回り始めたこともあり多くの店舗で

連射装置実装が一般化した印象があります。

かくいう私も90年代前半までは手連派だったのですが、

あまりにも手連がやりにくい筐体が多くなってしまい、

連射装置派にすっぱり鞍替えをしました(笑)

「昔の筐体はそんなに連射しやすかったの?」

と思った若い世代の業務用ゲームファンの皆さんには

そこらじゅうのアミューズメントスペースにおいてある

スィートランド(ナムコ)というプライズマシンのボタンを

是非とも連射(こすって)みてください。

いまだにスィートランド筐体のボタンは

当時のナムコ筐体のボタンが使用されているので、

比較していただければ当時の感覚が掴めると思います(笑)

と、まぁ、前述の理由諸々により、

アストロ以降の筐体で手連は正直きついです。

ゲームの攻略をする以前に、いかにボタンを

効率よく手連射orこするか?という

別次元の攻略が必要になってきます。

(ヘタするともうオッサンなので手連するとなると

日々の体力作りから始めなきゃならない可能性も・・・w)

なので、雷電部的には雷電シリーズ攻略に

連射装置は必須と考えます。

今後記載する情報などは連射装置実装前提で

確認してもらえれば、と思います。

んじゃ、また!

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2012年1月 9日 (月)

部員さんの目標など

連休のため進捗まるで無し。

なので、2012年現在の一部の部員さんの

今の目標を聞いたので下記に羅列。

------------------------------------

■部長

・雷電DX 上級 1000万点

・雷電II 4周クリア(こちらはライフワークらしい)

■広報

・雷電IV オリジナル2周クリア(現在2-2)

・雷電II 1周クリア(現在5面)

■TMF

・雷電 1周クリア(1P/2P) ※達成済み

・雷電II 1周クリア

------------------------------------

TMFさんは凄いですよ、先週のお正月休み中に

初代雷電を1P/2Pともに2日くらいで1周クリアしていました。

元々他のシューティングゲームをやり込んでいる素養があるとはいえ、

雷電の難度を考えると凄く速いと思います。

このことより、他の部員のアドバイスや

動画での確認の重要性が認識できます。

ようするに(TMFさんは)1人で遊ぶより何人かで

あーでもない、こーでもないと突っ込まれながら

遊んだ方が上達は早いってことです。

動画を撮っていればなおさら。

そんなんなので、ゆるいですが一応、

ミカドさんでは部活動的体裁を取っていると(笑)

・・・・上記の考え方は人によって様々ですよね。

知人がいようがいまいがゲーセンで1人で寡黙に遊びこむ

楽しさってのも当然あるし、自分のプレイ内容を

たとえ知ってる人からでも、いちいちあれこれと

突っ込まれるのを「めんどい」とか「うざい」と感じる方もいるでしょう。

あたりまえですがクリアが早ければ偉いって訳でもないしね。

「雷電シリーズ」を遊んでいる色んな方が

どうしても行き詰まった時のために上手な皆さんから聞いた攻略を

アーカイブ化したいってのがそもそも当ブログの主旨です。

その辺は肝に銘じておきます。

なお、はむはむさんや吉田屋さんの目標は

雷電IVブログを見ればわかると思いますが

もはやプレイの次元が違いすぎるのでここでは書きません(笑)

んじゃ、また。

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2012年1月 8日 (日)

攻略アーカイブをつくるにあたって

先に「雷電」と「雷電II」の攻略ネタについてまとめておく。

【雷電】

・アイテム取得技

・武器チェンジ技

・1Pと2Pの違いについて

・お金を入れるタイミングでランクが変わる

【雷電II】

・1面のボスの倒し方

・2面の中ボスの倒し方

・2面のボスの倒し方

・1UPの出し方

これらのネタは、こうして羅列してしまうと情報量が多いので

「雷電」「雷電II」を未プレイの方には

敷居が高く感じてしまうかもしれない。

しかし、これらネタは一度理解してしまえば、

ゲームプレイ中、そんなに意識せずとも

プレイを進めていく工程、流れで有効に活用することができる。

つまりただ何も考えずにゲームをプレイするよりも

俄然「雷電」「雷電II」が奥深くなるのだ。

※何も考えずに遊んでも基本シンプル

縦シューなので普通に面白いけどね(笑)

まぁただ、ネタを知ってる知らないで、

攻略のスピードが変わってくる・・・

つまりネタを知ってればゲームが簡単になるのだ。

まずはこの辺から動画作ってアーカーイブ化したい

・・・いや、する。

んじゃ、また。

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2012年1月 7日 (土)

雷電II(基板)買うのに1万円以上払った事無かったのにぃぃ!!

コンバーターを通販で購入完了。

あとは到着を待つばかり。

次なるミッションは「予備基板調達」である。

2012年1月現在、部員全員が、

なぜだか雷電IIの攻略に熱心なため、

部員たちがミカドに複数かちあってしまった状況を考慮し、

「雷電IIの基板の予備」を探すことにする。

※部員がかち合った場合、ミカドさんで稼動する

雷電IIを誰かがプレイしている時は待つことになってしまう。

・・・・そんなのゲーセンなら普通じゃん、と思うのですが、

なんていうか、ほら、雷電IIってループゲーっしょ?

ヘタすると待ち時間が数時間に及ぶんですよ(笑)

・・・・つまり、そういうときに雷電IIを

複数稼動させるための基板調達となります。

そうすることで、一般のお客さんにも迷惑を掛けずに済むということです。

運の良いことに、雷電シリーズはDXを除くと相場的には

非常に安いはず・・・・・ んんんんん!?!?!!?

最近、雷電シリーズって

中古相場上がってね!?

ぶっちゃけると雷電IIなんて 7Kとか8K、

高くても10Kくらいで買えると思っていた・・・

「14K」とか 「16K」とか付いてますねえ。。

(まぁ確かに雷電シリーズは初代以外は

エミュレーターも不完全だし、家庭用移植版も

頑張ってはいますが完全移植ではありません)

認識が甘かった。

まぁガレッガやグラディウスほどではないですけど、

これはチト以外だった。(因みに初代も高騰してました)

でも我々はアーケーダーです。

家庭用のゲームソフトを購入する機会がほとんど無い分、

ここで出し惜しみはしません、「雷電II×2」注文完了。

とりあえず、準備は着々と整っている感じです。

あと、キー飛びを起こして壊れていた予備の「雷電」も

長いことそのまんま放置されていたのですが、

この機会に、マックジャパンさんに修理を依頼してくれた模様。

(幸い致命的な壊れ方はしないのですが、

初代の基板はアンプとかI/O周りとかが良く壊れます)

これで、ミカドさんの雷電シリーズは

■雷電×3(内一台修理出し中)

■雷電II×3

■雷電DX×2

■雷電III×1

■雷電IV×1

というストックになりました

・・・いったい、どんな店だよ(笑)

というわけで、んじゃ、また。

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2012年1月 6日 (金)

まずは動画撮影環境を構築

雷電部の活動を実施するために、

まずは高田馬場ゲーセンミカドで稼動している

雷電シリーズの動画撮影環境を整える準備を開始。

かつて、INHからリリースされていた

雷電シリーズの公式攻略DVD

Raiden03_pd011_2 

こちらの撮影環境の資料を閲覧すると

■雷電 → はむはむさんからの動画素材提供のため不明

■雷電II → X-RGB1(初期版)+Pキャスト+DVデッキ

■雷電DX → X-RGB1(初期版)+Pキャスト+DVカム

となっている。

・・・そうか、あの頃はHDレコーダーは高価だったんだな(遠い目)。

DVカムは記録時間が短いので、プレイヤーのNMTさんは撮影の際、

途中でDVカムのテープを入替えていたそう(汗

残念なことに、当時撮影に使用した、

歴戦の名機X-RGB1は全て故障しているとのことで

色々調査してみた所、X-RGB3で代替が効く模様。

とりあえず、部材集めからはじめる事にしますわ。

・・・んじゃ、また。

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